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・竹書房さんの月刊『まんがくらぶ』にて『父とヒゲゴリラと私』連載中です。毎月4日発売。
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増刊出たよ。

※今回の記事は増刊の父ヒゲ番外編の軽いネタバレがあるので、まだ未読の方は増刊号買って読んだ後に読んでいただくことをお薦め致します。
はいこんばんは。小池定路です。
このブログいい加減使いづらいからやめっかな!他に何かいいの無いかな!
それはさておき、ツイッターでも告知しましたが、前回予告した通り、本日発売の『まんがくらぶ増刊・オールスター感謝祭SP』に『父とヒゲゴリラと私』描き下ろし番外編4ページと、第一話の再録、あと大変久しぶりに『忍ぶいきもの』を7ページ描かせていただいております。ちぇけらー。

 

質問をいただいたのですが、今回の番外編は来年発売予定の単行本7巻には、現時点で収録の予定はありません。

これに関しては読者の方には大変申し訳ないです。

あまりこちらの内情をぼろぼろ話すことでもないかとは思いますが、出来る限りの説明をさせていただきますと、7巻の台割り(大体のページ数と収録話数)が決まって、最終話までのネームも出来たかなり後で、急遽まんくらの改編&今回の番外編を描くことが決まりまして。

強引にねじ込んでも良いのですが、そうするとその分単行本の値段が上がってしまうことになるので、それは出来れば避けたい、と言う事情です(編集部側からダメーっと言われたら以上の記述は削除します。ご了承ください)。

一応、担当さんと何らかの形で単行本に特典として付けることは出来ないかと考えております。

詳しいことが決まり次第、また告知致します。

 

 

---

 

 

父ヒゲの方は、物語は終わっても登場人物の生活は続いてるよ、と言う感じのいつも通りゆるい話です。
兄とつかさが式を挙げなかったことになってますが、私自身が「式を挙げない自由があってもいいじゃないか」派なのと、この二人の性格だとあまり積極的に挙げないだろうなー、と思ってそうしました(多分弟と西原先生は普通に挙げてます)。

---
続いて、『忍ぶいきもの』のことなど。
実に'13年12月号ぶりですね。
たまたま担当さんとの話の流れで描くことになったのですが、本来この増刊号に載せていただくことは予期していなかったので、何かすげー空気の読めない奴みたいになってしまいました。
いつものことか。
ナマケモノちゃんは本当は前作の時点で登場予定だったのですがページ数の関係で叶わず、今回5年越しでやっと出せたので良かったです。
ツイッターの方でもつぶやいた通り、連載化は考えてないので「へー、こんなのも描くのかー」ぐらいの軽い気持ちで読んでいただけますと幸いです。
次回作は全く別のを考えてますので、年明けあたり何らかのお知らせが出来たらいいな、と。
多分今回書くことはこれぐらいかなー。
あと何か忘れてたら適当に追記します。
では、また。
| 仕事 | 21:51 | - | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
『父とヒゲゴリラと私』終わりました。

えーとどうも、小池定路です。

本日発売の『月刊まんがくらぶ』12,1月合併号にて、拙作『父とヒゲゴリラと私』が無事最終回を迎えました。
自分にとっては最長の連載になり、まさかこんなに長く続けさせてもらえるとは開始当初思ってもおりませんでした。
約七年半に渡るご愛好、本当に有難うございます。

 

 

以下、最終回について。

 

・連載が終わった理由は、まんくらの再編とは全く関係無くて、元々そろそろ終わらせよう、と5巻あたりから考えてました(実は6巻ぐらいで終わらせようと思っていた(そしたら、ページ計算を間違えていたので一冊分延びました))。
終わらせようと思ったのは、単純に『父ヒゲ』と言う作品の中で描こうと思っていたことは大体描いたからです。

 

頑張れば兄弟のそれぞれ結婚した後の話とか描いて続けていけたかも知れませんが、一度区切りを逃すと終わらせる切っ掛けを逃してしまうことになるし、ずるずる続けるのは好きではないので(元々ひとつの話を長く続けられるタイプでは無いのです)作品が支持していただけてる間に終わらせた方がいいな、と思いました。

 

物語は、少し物足りない、ぐらいで終わるのが丁度いいかと思っています。
そんな感じかなー。

 

・先立ってツイッターの方でも呟きましたが、サブキャラの話は単行本最終巻の方である程度回収出来たら、と思います。
出来れば本編の方で触れられたら良かったのですが、ページ数の関係で入れられませんでした。
これは完全に私の技量の問題なので本当に申し訳無いです。

 
・12月4日発売のまんくら増刊に、書き下ろし番外編が掲載される予定ですが、こちらは本編とはあまり関係の無い、本当に番外編です。
一応これをもって、『父ヒゲ』を描くのは最後になるかと思います。
続編を描くつもりは今のところありません。

 

 

 

 

以下、『父とヒゲゴリラと私』と言う作品について。

 

 

・タイトルの元ネタは、随分前にもブログで触れましたが、ジャック・プレヴェールの詩の『五月の歌』の一節、「ロバと王様と私」からです。
描かせてもらうことになったものの、タイトルが全然浮かばなくて苦し紛れにつけました。
色々深読みした読者さんもおられたようですが、全く何の意味も無いです。
期待外れで申し訳無い。

 

・連載開始当初は、川崎苑子先生の『土曜日の絵本』(厳密には父子ものではないのですが、父子もののような側面も少しあります)のような話を目指していた筈なのですが、最終的には全然違うところに着地しまして、まぁそういうものですね。
川崎先生は子供を描かせたら本当に天才的な方です。
あと、みちるが若干ファザコン気味なのは榛野なな恵先生の『Papa told me』を少し参考にしました(あそこまでこじらせてはいないですが)。

 

・自分はいかんせん子育ての経験が無く、自分の幼少期の記憶半分、聞いた話半分で描いてました。
なので、リアリティの面においては説得力に欠けていたことは否めません。
いつぞやみちるが留守番する話を描いたら、「子供一人で留守番させるなんてとんでもない」との意見を見かけたのですが、私が子供の頃、親が共働きだったので普通に家で一人で過ごしてました。
時代の差と、当時住んでた所が田舎だったから可能だったのかと今では思います。
余談ですが、みちる留守番話は結構気に入っています(一度長新太先生のような奇天烈なのを描いてみたかった)。

 

・西原先生が酒豪な設定は、最終話のネームを考えている途中で唐突に思いつきました。
もっと早く思いついてたら良かったですね。

 

・以前知人に「大人になったみちるは描かないのか」と訊かれたのですが、うーん。
そういうのは読者さんの想像におまかせしたいです。
想像の余地がある方が良いと思うので。

 

 

・しょっちゅう色んな人にヒゲゴリラのことを「ヒゲゴジラ」と誤字されていた気がしますが、ヒゲゴラだってばよ。

 

 

---

 

 

以下は半分個人事なのですが、『父ヒゲ』最終回をもって、担当さんが変わることになりました(正確にはもう少し前から新しい方と交代していたのですが、最終話まではサポートと言う形で就いていただいてました)。
連載開始から長くお世話になった方でした。
衝突したことも何度かありましたが、基本的には好きにやらせていただきましたし、色々我侭も聞いてもらい、長い目で見ていただいたように思います。

 

 

商業作品と言うのは、担当さんがOKを出さないと世に出ないので、氏がいなければ『父ヒゲ』も『ゴーゴーダイナマイツ』も描けませんでしたし、『魔法少女チキチキ』の新装版も出なかったのではないかと思います。
今後もひょっとしたらお世話になることもあるかも知れませんが、ともあれ長いこと本当に有難うございました。

 

 

以上、大体書いたかなー。
長々と読んでいただき有難うございます。
また次回作でお会いしましょう。
| 仕事 | 21:26 | - | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
仕事お知らせ

もう10年ぐらい何だかんだ途切れずずっと漫画仕事してるのに、未だに「小池定路久しぶりに聞いた」とか言われるのマジウケるー。

あけましておめでとうございます。

今年も適度にいい感じに生き延びます。

 

と言うわけで、竹書房さんから発売の『星色ガールドロップ』コミックアンソロジーに12ページ寄稿させていただいてます。

Twitterの方でも触れてますが、今回絵柄は一応元のキャラに寄せてます(と言っても、さすがに12ページがっつし似せて描くのは厳しかったので、中途半端な感じですが…)。
 
参加させていただいた経緯としては、前から竹書房の担当さんに、大川ぶくぶ先生のファンだと話していたからじゃないですかね、多分(『ミッソン インパッセボーゥ』出のクソ新規です)。
せっかくなので普段やらないようなこと色々詰め込んだのですが、一応それなりにハートフル要素とか求められてるのかなー、と思って無理矢理ハートフルもねじ込みました。
なので、ある意味セルフパロディ的な側面もあるのかなー、と思います。
私はともかく、他の執筆陣が大変豪華なので、店頭でお見かけしたら是非にー。
では、また。
| 仕事 | 23:06 | - | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
読みきり描きました。

本日発売の『まんがライフMOMO』10月号にて、『きみは気まぐれ』と言う8ページの読み切りを描かせていただいております。

特に連載化などは目指していないゆるい話ですので、ゆるい気持ちで読んでいただけますと幸いです。
店頭でお見かけしましたら手に取ってやって下さい。
前号の予告で、便宜上『ゴーゴーダイナマイツ』のカットが使われておりましたが、ゴゴダマとは何ら関係無い話です。
もし期待しておられた方がいらっしゃいましたら申し訳無いです。
何で北海道出身者なのに関西が舞台の話描いてんの、って話ですが、単に気が向いたからです。
日本人でも海外が舞台のお話描いてる人もいるし、その逆もあるし、そんなような感じでまぁいいんじゃないんでしょうか。
では、また。
| 仕事 | 21:47 | - | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
出てますよ(とっくに)

ちはす、わしです。

すっかり告知するタイミングを見失ってもう完全に時期を逸しているのですが、このまま告知しないでいるのも何なので一応。
『父とヒゲゴリラと私』5巻発売中です。
『ポプテピピック』2巻のついでに買って下さい。
既に買っていただいた方には有難うございます。
今回も巻末と本体裏表に書き下ろしがありますよと。
これも告知しそびれてしまってもう配布終わっていると思うのですが、COMICZIN様と喜久屋書店様では今回も特典ペーパーを付けさせていただきまして、有難うございました。
いつもお世話になっております。
次回、「毎回柱コメントを考えるのが面倒過ぎて全部「ビッチビチ」で済ませたい」でお送りします。
ウソです。
では、また。
| 仕事 | 22:23 | - | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ